鹿肉大量週間、たまには料理のことでも。+追記

雑記

まずはアバラをいただきました。

いつもお世話になっている『星くらジビエ』岡村さんからおすそ分けをいただきました。

自分の中で塩漬けブームなもんで重量の3%の塩と残ってた赤ワイン100ccくらいとで3日間漬け込む。
そのまま焼いてかぶりついてもよかったのですが、ウチのカミさんの中でリエットブームなので茹でて骨から剥がして。

鹿アバラ
漬けた後のアバラ。漬ける前撮り忘れました。水で洗い流すだけで、塩抜きはしません。
焼き目を付けてから茹でたかったのですが、肉がガリガリになってしまうので中止、そのままあく取りしながら1時間。
自家消費用にと思っていたので、筋とかも入っちゃってます(^_^;)ゆで汁は色々使えるのでとっておきます。

後は業務委託ウチのカミさんリエット

鹿リエット
肉の脂が少なかったのでオリーブオイル多めらしいです。あと自家採取のクルミピーナッツペースト玉ねぎ
青ナスのリゾット
青ナスのリゾットリエットを添えて。
このためにとっておいたパンが悲惨なことになっていたので、急遽クラッカーを調達(^_^;)

リエットができたら前足2本と後足1本ブースト!

台風前日で仕事が無くなった日のお昼頃。
岡村さんから連絡があり、またおすそ分けをいただくことに!本当にありがたいことですm(__)m


前足は全部煮込み用に、後足は部位ごとにばらして。

鹿前足2本後足1本
この迫力、重さを測ったけど何キロだったかは忘却の彼方(^_^;)
鹿スネ肉
前足2本分と後足スネ、これで1.7キロだったのは覚えている!
鹿後ろ足、部位ごと
左から、ソトモモシンボウウチモモランイチシンタマのはず。
鹿の骨
骨はスープ用に冷凍。

とりあえずそのまま食べてみよう!焼肉編

柔らかそうなシンボウウチモモをカットして

鹿焼肉
塩胡椒わさび醤油でいただきました!

ソトモモフードプロセッサーでミンチにして冷凍、出番待ち。

スネ肉はトマト煮込みにかぎる!

適当な大きさに切り、塩胡椒して焼き色を付けます。

鍋でにんにく玉ねぎ人参を炒め、焼いた肉ホールトマトのトマトだけ(潰す)入れ弱火でフタをして蒸す、2,30分。

鹿スネ肉のトマト煮込み、スネ肉に焼き色を付ける。
量があるので2,3回に分けて。
鹿スネ肉のトマト煮込み、スネ肉に焼き色を付けた
このままかぶりつきたいくらい、しないけど。
油を回して、炒めます。

ここから写真無し(^_^;)
野菜から水分が出ていい感じになってたら、ホールトマトのジュースアバラのゆで汁少々、フェンネルとオレガノの茎なんかを入れて肉がホロホロになるまで煮込む。今回この日1時間。
次の日煮詰めなんかも含めて5時間。

こういう仕上がり!

鹿スネ肉のトマト煮込み
ウチのカミさんが好きなホロホロ肉。そして、そのホロホロ具合が伝わらない写真。
鹿スネ肉のトマト煮込み、ポテトを添えて
ポテトを添えて。

そして、トマト煮込みはパスタにも流用できます。

鹿スネ肉のトマト煮込みをパスタに
ホロホロ具合伝わったかな?箸で崩れます。

続 そのまま食べてみよう!ステーキ編

ランプとイチボを常温に戻して、塩胡椒して、焼いた時間だけ休ませる、それだけ。

鹿ステーキ
塩胡椒だけで十分です!
鹿ステーキ
ランプイチボか?

シンタマはやったことない手法でロースト!

いつもお肉のローストを作るときは、表面に焼き色を付けてからオーブンなどでじっくり火入れするのですが、今回は袋に入れて湯煎してから焼き色を付けるスタイルでいってみます。

室温に戻したシンタマにフォークなどで穴をあけ、にんにくすりおろし重量の1%の塩オリーブオイルを塗りたくって袋に入れ空気を抜いて、1時間漬ける。

土鍋(保温性の高い鍋が望ましい。)に袋がひたひたになる量の水を入れ火にかける。

沸騰したら火を止めてフタをして30分置く。

肉に付いているにんにくオイルをゴムベラなどでこそげ落とし(捨てない)、少量のオリーブオイルで全面焼き色を付け、アルミホイルなどで包んで中の肉汁が落ち着くまで温かいところで休ませる。焼いた時間と同じ以上の時間。

肉を焼いたフライパンで、肉に付いていたにんにくオイルとアルミホイルに出てきた肉汁(休ませると必ず出てくる。)、ウイスキーを火にかけアルコールを飛ばし、ビワのハチミツ漬けのみじん切り、醤油バルサミコ酢で味を整えてグレービーソースの完成。

でも食べたのは次の日。
さて仕上がりは?

ローストベニソン(シンタマ)
ぱっかーんの儀。ねらい通りの色に仕上がったぜ!
ネバトローストベニソン丼
オクラと長芋があったのでネバトローストベニソン丼わさび醤油でいただきました。グレービーソースはこの日の夜に残りのローストベニソンにかけて、写真無し!

お待ちかねのラーメン!の前に

作ったら追記します。

なんと、インスタを見てくれていた友達から猪の後足まで頂いてしまいました!

この迫力!
別アングル。
脱骨!
ほぼ鹿と同じ調理法で食べました。
シシウチモモロースト
シシシンタマロースト

ということで猪鹿骨スープとりますよ!

ちなみにチョロッコツと呼んでいます。猪突猛進のチョと鹿鳴館のロクってことでね。

まずは茹でこぼし
灰汁いっぱい、取り除いて10分くらい煮たかな。
いったん水で洗います。
骨を割ってひたひた以上の水で茹で始め。
灰汁が出たら取り除いて、フタをしないで4,5時間コトコト。
仕上げの1時間前くらいにネギ頭生姜投入。仕上げ前に取り出す。
曇っていてわかりにくい(^_^;)仕上げは骨を崩しながら強火でグツグツ
猪鹿白湯スープ
猪鹿白湯スープ。最初の骨の重量と仕上がりのスープの量が同じくらいがベスト、らしいです。
猪鹿骨ラーメン
担々麵風でいただきました!

以上

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